賃貸氷河期―それでも賃貸マンションを建てますか?
お待たせしました。補充できました。


賃貸氷河期―それでも賃貸マンションを建てますか? [単行本]
賃貸創造研究所 (著)

単行本: 137ページ
出版社: クラブハウス (2011/07)
ISBN-10: 4906496458
ISBN-13: 978-4906496457
発売日: 2011/07


●賃貸創造研究所が警告する人口減時代の賃貸マンション投資の未来。
後悔する前に投資家必読の書が登場。


●2050年の日本の人口は9000万人!?
今、正しい知識と対策を得なければ、
人口減少時代の賃貸市場で生き残ることはできません。
「マンションなんて、建てなければ良かった・・・」
と後悔してからでは遅すぎるのです。


●大切な資産の家族の幸せを守るには、
複雑に絡み合う資産背景や依頼者の事情を考慮した上で、
全体を俯瞰し、一本の横串を通せる存在が不可欠です。
ゼネコン、ハウスメーカー、建築家、税理士、銀行員、コンサルティング会社・・・。
その相談相手は、本当にあなたの味方ですか?


第一章 賃貸氷河期はすでに始まっている。
第二章 土地活用の窓口相談に行って儲かるのは誰か?
第三章 マンションの企画ばかり提案されるのはなぜか?
第四章 大家だけが知らないサブリース事業のカラクリ
第五章 それでもあなたは賃貸マンションを建てますか?



●ハッキリいいましょう。
 現在の賃貸市場は、「賃貸氷河期」と表現するにふさわしいシビアな時期に突入しています。残念ながらこの現象は一時的なものではなく、今後、年を追うごとに一層厳しさを増していくはずです。
 不動産は、人間の人生と密接に結びついています。まず人間ありき、生き方ありきで考えるべきであり、お金との優先順位を間違えてはいけません。
 建築会社は、建てた後のことまで、面倒を見てはくれません。
 しかし、家賃はマンションからではなく、入居者の財布から出ているのです。
 今後、パートナーを選ぶなら、マンションを建てた上で、ターゲットに情報を届け、きちんと満室にする仕組みを持つ会社を選ぶことが重要といえます。
(本分より抜粋)



●著者紹介
賃貸総合研究所(ちんたいそうごうけんきゅうしょ)

○1997年、ハウスメーカーでもない、建築会社でもない、設計事務所でもないニュートラルな立場から、不動産オーナーに最大限のメリットを提供するコンサルティング組織として設立。
○宅地建物取引主任者、一級建築士、ファイナンシャルプランナー、不動産コンサルティング技能士など、複数の有資格者が在籍し、不動産(資産)の価値と可能性を多面的な角度から把握できる強みを持つ。
○都心在住のスポーツカー愛好家がセカンドハウスとして利用する「ガレージハウス」、趣味を楽しむための専用スペースを設けた「ホビーズマンション」など、土地の特性と需要に沿った個性的な賃貸物件を多数プロデュースした実績を持ち、そのいずれもが高い入居率を維持している。

ーーーーーーーーーーーーー
●総額3000円以上は、国内一律送付料金無料サービスです。

・カートに入れてレジまでいくと、決済をする前に自動的に送料が表示されます。以下はあくまで参考の目安です。
・写真集1冊程度だと、「2kg迄」をご参照ください。

●参考(東京発 クロネコメール便・宅急便送料一覧表)
メール便 2kg迄 全国一律 250


・入金確認がされ次第、通常営業日2〜7日以内に宅配便で商品が送付されます。手続きが終了しているにもかかわらず、商品が到着しない場合は、不在通知を確認してみてください。

・不在通知連絡においてお客様から連絡がない場合、通知後5日ほどで当社に商品が返品されてくることがあります。その場合は、キャンセル扱いになりますので、再度納品する場合に新たに送料がかかる場合がありますので、ご注意ください。
表参道の小さな図書出版クラブハウスブック直営の新刊&バーゲンブックショップ。