目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション) 古書
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション) [単行本]
狩野 博幸

単行本: 127ページ
出版社: 小学館 (2000/07)
ISBN-10: 4096070076
ISBN-13: 978-4096070079
発売日: 2000/07
商品の寸法: 24.4 x 18.4 x 1.4 cm



出版社 / 著者からの内容紹介
江戸時代中期の京都の画家、伊藤若冲。「若冲の前に若冲なし、若冲の後に若冲なし」といったたとえがぴったりの孤高の存在の彼の絵は、色彩の美しさ、細密な描き方でつとに知られている。本書では、彼の代表作『動植綵絵』30幅をすべて詳細に紹介。近年とみに彼の絵が注目を集めているのは、執拗なまでに細部にこだわった描写もさることながら、絵の題材となる動植物を画面の中にいかに配置するかという、いわばデザインセンスが卓越しているからにほかならない。また、このたび70年ぶりに発見され、全貌が誌上初公開される絵巻物『采虫譜』も本書の目玉のひとつである。若冲の描写力、デザイン力、構図のすごみがひしひしと伝わる待望の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
若冲の生涯の傑作『動植綵絵』全30幅、そのすべてを収録。70数年ぶりに発見された幻の絵巻『菜虫譜』も収めた絢爛たる世界。
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